レポーターの山本 真一です
2008年9月21日
釣行メンバー[本木くん]
場所:蒲江(西ノ浦)
天気:

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潮汐:中潮
釣果:マダイ 3尾(27cm〜31cm) チヌ 1尾(51cm) アジ 1尾(27cm) シマアジ 1尾(25cm)
本木くん:マダイ 4尾(30cm〜34cm) メイタ 4尾(30cm〜35cm) アジ
1尾(27cm) シマアジ 1尾(20cm)
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この日は本木くんが、「蒲江でマダイが釣れているので行こう!」というので、一緒に釣行してきました。
竿出しした場所は、西ノ浦のトウフの手前にある地磯。夜明け前に現地入りし、夜釣りのタックルを組み
イワムシで、狙ってみることに・・・ 一投目、二投目と仕掛けを投入して流し、仕掛けを回収しようとした
その時である、もぞもぞしているのに気づき、竿を立ててラインを巻き取ると、グゥ〜っと何かが竿に乗った。
そのまま、浮かせて取り込んだのは、なんと!?25cm級のシマアジだった。しばらくして、本木くんにも
アタリが来た様子で、本命のマダイをGETしていた。マダイのアタッてきたタナは、3ピロちょいらしく、
私も同じタナに設定し狙っていると、チョコン!チョコン!としたアタリ!そのまま少し待っているとウキが、
スパ〜ンと消し込んだ。竿を立てて取り込んだのは、本命のマダイ(*^0^v
サイズは、30cm弱の小ぶりだったが、早くもマダイの顔が拝めて安堵する。次第に夜も明けてきて
夜釣りを止め、朝マズメの準備に取り掛かり、実釣開始! だが、なかなかマダイのアタリが無い(T
T)
『マダイのアタリが無いならチヌでも喰ってこないだろうか?』と私は、かけ上がり周辺を狙い、朝マズメ初の
アタリを捉えた。しか〜し!魚が走り始めたら直ぐにポロッとハリ外れしてしまった(><)クゥ〜
竿に乗った感覚は、マダイでもチヌでもない。とすると・・・ そこそこ良型のアジだ(T
T)
その後、気を取り直してかけ上がり周辺を狙っていると、スゥ〜っとウキが海中に引きずり込まれる
アタリがきた! 『チヌならラインが走り、竿先までイッキにくる!』と、ドキドキしながら、竿を立てるタイミング
を見計っていると、いっこうに走る気配なし( ̄△ ̄|||) 『なんかコイツ違う魚か?』 グッ!と竿を立てると
ゴスッ!とイッキに胴まで乗り、居喰いしてやがった( ̄□ ̄;)!! しかもサイズが半端じゃない(焦)
どうにか、こうにか、かけ上がりを交わしながら浮かせにかかるが、なぜか浮かない(T
T) それでも
なんとか、海面から50cmぐらいの所まで、ウキが出てきて、『あともう少しだ!真ちゃん頑張れ!!』と
いうところまで持ってきたが、残念な事に、それ以上浮かせる事が出来ず、バイバイキ〜ン(T
T)/"
久々に、西ノ浦のモンスターに軽くあしらわれちゃいました。それからは、アタリがなく、昼前から
雨が降り始め、車内で待機する事に・・・ 雨が止むのを待ち、一眠りして体力も回復し、迎えた夕マズメ、
この時、既にマダイの事なんか頭に無く、チヌに闘志を燃やす私がいたのは言うまでもない。そして
開始早々2投目で、スパ〜ンと消し込むアタリを捉え、ラインが勢いよく海面を走り、すかさず竿を立てると
これもまた良型を予感させる乗りだった。今度は、かけ上がり周辺をウロチョロされないように、イッキに
引き離し、海面を割って出たのは、51cmのチヌだった。午前中に掛けたのは、こんなものじゃなかったが
楽しみは、次の機会ということで、納竿までに、マダイを2尾とアジを1尾追加し、西ノ浦を後にしました。
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