レポーターの山本 真一です
2008年2月28日
釣行メンバー[入船氏、蔵本氏]    
場所:宇ノ島漁港
天気:
潮汐:小潮
釣果:チヌ 1尾(51cm) 
     入船氏:メイタ 1尾(31cm) 蔵本氏:メイタ 2尾(34cm〜38cm)
 
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入船氏から「あれ!?今日は行ってないんですか?」と電話があり、安眠を妨害され、急遽宇ノ島へ・・・
東の風が強く漁港へ行き竿出し。この日、口火を切ったのは、なんとチョッパー入船!ニコニコしながら31cmの
メイタをキャッチしていた。それからというもの、なかなか魚が口を使ってくれないなか、調子に乗った入船氏に、
「浅いタナで喰ってきましたよ! ポイントは、直ぐそこの左の潮と右の潮が、ぶつかって淀んでいる所です!!」
と、レクチャーを受ける始末(笑)
1尾キープした入船氏は、「では、後はガンバッテ下さい!」とルンルンで帰っていった。 不と思えば・・・
浅いタナってもともとココは、水深が無いだろ!と、チェックしていると、やはり二ヒロちょいしかない。『浅いタナ?』
そうこうしていると、蔵本氏がバシっ!と掛けた。無事取り込んだのは、これも良型のメイタだった。 蔵本氏まで、
「もう、遠慮せんでいいよ〜」だって(T T) 別に遠慮してる訳ではないのだが・・・ その後、蔵本氏に又もやヒット
となり、サイズUpのメイタをキャッチしていた。 しかし、私には喰ってこない(〃_ _)σ‖イヂイヂ・・・
まるでお手上げ状態になり、何度仕掛けを投入しても魚からの反応は無く、この状況を打破できる糸口が
見つからないまま、ボ○ズを覚悟して諦めモードに突入していく。 その時、吹っ切れたかの如く、二ヒロちょいの
タナの所を竿一本ちょいのタナにし、テトラ際を、舐め回すかの様に仕掛けを入れてやった。しばらくすると、、
ウキがあっちにフラフラ、こっちにフラフラし始め、あれっ!?と思い、蔵本氏のウキの流れを見てみると、明らかに
違う動きをしてる。魚が喰ってる( ̄□ ̄;)!! 竿を立てると、ずっしりとした重量感が大きく右腕に乗り、ヨッシャー!
来たぞ!!テトラ際で、絶えて、絶えて、絶えまくり無事浮かせて取り込んだのは、宇ノ島初の50cmUp!! 
年間を通して指折り数える程しか出ない価値のあり過ぎるチヌをキャッチし、嬉しさのあまり叫んでしまった(^^ゞ

急いで、写メを撮ってチョッパー入船に送り、凹ませてやったのは言うまでもない Oo。( ̄。 ̄ )y- 〜 
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宇ノ島には、毎年、数多くのチヌ釣り師が訪れるが、
 このサイズは、ほとんど出ない! ヤッちまった!
今回、宇ノ島漁港で使用したタックル

竿:シマノ 鱗海SP 0-53

リール:シマノ BB-X TYPE1 3000D

ライン:東レ 銀鱗SS スーパーストロングNEO 1.5号

ハリス:東レ スーパーLEX 1.2号

ウキ:2B

ハリ:OWNER 遠投ハヤテ 6号