レポーターの山本 真一です
2008年2月1日
釣行メンバー[渡海氏、山崎くん]
場所:宇ノ島港(砂置き場裏の角テトラ)
天気:

潮汐:長潮
釣果:メイタ 2尾(25cm〜27cm) 渡海氏 メイタ 1尾(27cm)
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今回、渡海氏と山崎くんと宇ノ島港の砂置き場裏の角テトラへ釣行してきました。夜明けと同時に実釣開始。
しかし、この日は状況が良くないのか、全く喰ってくる気配が無い。仕掛け投入を何度繰り返してもツケエサは
そのままの状態だ。『下げ潮のせいか?』それとも『潮が悪いせいか?』、『水温の変化なのか?』何が原因か
全く分からない。分かっているのは、魚の反応が悪いという事だけ・・・ だが10時過ぎ、上げ潮に変わってから
微妙なアタリを捉え、初めてのヒットとなった。『よっしゃ〜!』と海面近くまで浮かせて、本命である事も確認した
その時!?『プチ〜ン』と、唇に皮一枚で掛かっていたのであろうハリが、外れてしまった(T
T)
それからは、全くアタリがないまま時間だけが過ぎ、渡海氏も山崎くんも竿が曲がらない状態が続いた。
「ヤバイなぁ〜今日は、皆でボ○ズかもしれんなぁ〜」と話しながら、迎えた夕マズメ。潮は下げ潮で、あまり
期待も持てない。が、口火を切ったのは私だ!沖に魚が居ないということで、テトラ際のギリギリの所に仕掛けを
投入してアタリを捉え、1尾取り込んだ。 その後も私は、根掛かり覚悟で仕掛け投入を繰り返しながら、
もう1尾追加した。 渡海氏も、最後の最後でなんとか1尾取り込んでいた。 小さなメイタだからといって
バカにはできない!この釣果を出すのにどんだけ苦労しただろうか(-。-)フゥ〜 苦労があるから喜びも大きい!
今回、宇ノ島港での本命を、初めて手にした渡海氏の挑戦は、まだまだ続くだろう!
この日の、宇ノ島港一帯の情報を聞いたところ、沖波止の一番に渡っていた釣友はボ○ズに終わり、渡っていた
釣り人の中で3尾釣っていた人が最高の釣果だったらしい。明神で竿出しした釣友の話だと、釣友含める6人全員
ボ○ズだとか・・・ やはり全体的に厳しかったみたいです。
あっ!?そういえば、山崎くんは・・・ あ〜ちゃ〜(><)皆さん、そォ〜っとしておいてあげて下さいm(_
_)m
只今、釣れなインフルエンザの末期だそうです(笑)
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