レポーターの山本 真一です
2008年1月6日
釣行メンバー[たけちゃん、蔵本氏、河津氏、他1名]
場所:宇ノ島港
天気:
潮汐:中潮
釣果:チヌ(メイタ)6尾(27cm〜34cm)  たけちゃん8尾(10cm〜40cm) 蔵本氏13尾(27cm〜38cm) 
                           河津氏13尾(10cm〜35cm) 他1名5尾(20cm〜35cm)
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2日に蒲戸へ釣行し、余ったコマセで3日に宇ノ島港にて竿を出し、蔵本氏と河津氏の間に挟まれ
ボ○ズを食らってしまった。 これは、『釣れなインフルエンザ』の菌をばら撒いているM氏との
メールでのやり取りの最中に感染したのでは・・・ ヤバイ!!
次の日(4日)、蔵本氏と河津氏、大熊氏、山崎くんとで宇ノ島港の沖波止である、0番へ向かった。
しかし、釣れる気配がない・・・ 仕方なく午後から2番へ渡してもらい夕マズメまで頑張ったが、
なんと!? この日は全員ボ○ズという結果に終わってしまった。 
ヤバイ!完璧に感染しているようだ。蔵本氏も苦笑いで「M氏にやられた」と一言・・・
私もこのままでは、納得がいかない。5日にもう一度チャレンジしに宇ノ島港へ行き頑張ってみた。
が、またもやボ○ズ。 M氏の菌は、どこまで私たちをむしばめば気が済むんだ(T T)
次第に自分の腕も信じられなくなり、全く釣れる気がしない、いちばん激しい症状の時は、
魚が自分の前に居なくなるほど強烈だった。
そんな最悪な状態で、4日目(6日)の挑戦が始まり、M氏の菌をはねのけ、口火を切ったのは
たけちゃんだった。その後、連チャンでたけちゃんにヒットし、『釣れなインフルエンザ』の特効薬
が生まれたかのように、私の竿も曲がり、久々に鱗海SPが綺麗な甲を描いた!蔵本氏にも
河津氏にも次々に特効薬が効き始め、この日は全員安打で無事終えた。

M氏は、きっと今日も、『釣れなインフルエンザ』という恐ろしい菌を撒き散らしていることだろう・・・
皆さんも気をつけてください(笑)

今年もよろしくお願いします
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今回は、かなり苦しみました(><)クゥ〜 
今回、宇ノ島港で使用したタックル

竿:シマノ 鱗海SP 0-53

リール:シマノ BB-X TYPE1 3000D

ライン:東レ 銀鱗SS スーパーストロングNEO 1.5号

ハリス:東レ スーパーLEX 1.2号

ウキ:0〜3B

ハリ:OWNER 遠投ハヤテ 6号